2026-01-04

皆さん、こんにちは。松戸のなないろ歯科クリニックです。
歯を失ったままにしていると、噛み合わせの乱れや周囲の歯への負担が大きくなります。そうした問題を防ぐ治療法の一つが「ブリッジ治療」です。歯医者でどのような流れで治療が進むのか、事前に知っておくことで不安を減らし、安心して歯科治療に臨むことができます。本コラムでは、松戸周辺で歯科治療を検討されている患者さんに向けて、ブリッジ治療の流れと期間についてわかりやすく解説します。
ブリッジ治療の流れ
まずは歯医者でのカウンセリングと検査から始まります。虫歯や歯周病の有無、歯茎の状態、噛み合わせを確認し、ブリッジが適しているかを診断します。必要に応じてレントゲン撮影を行い、土台となる歯の健康状態を詳しく把握します。
治療方針が決まったら、ブリッジを支える両隣の歯(支台歯)を整えます。これは被せ物を安定させるために、歯の形を調整する工程です。処置は局所麻酔を用いて行うため、痛みは最小限に抑えられます。
次に、歯型を採取します。歯型をもとに、噛み合わせや見た目を考慮したブリッジを歯科技工所で製作します。完成までの間は、仮歯を装着し、日常生活での不便が出にくいよう配慮します。
完成したブリッジが届いたら、実際にお口に装着し、噛み合わせや違和感がないかを細かく確認します。問題がなければ、専用の接着剤で固定して治療は完了です。装着後も、歯茎の状態や清掃性を確認しながら調整を行います。
ブリッジ治療の期間
ブリッジ治療にかかる期間は、一般的に2週間から1か月程度が目安です。初診から検査、支台歯の処置、歯型採取までに数回の通院が必要となります。その後、ブリッジ製作期間を経て、最終装着を行います。
ただし、虫歯や歯周病の治療が必要な場合や、噛み合わせの調整に時間を要する場合は、期間が延びることもあります。松戸の歯科医院では、患者さんのライフスタイルに配慮しながら、無理のない治療計画を立てることが大切です。治療期間中は、仮歯の取り扱いやお口のケアについて歯医者から説明がありますので、指示を守ることでスムーズに治療を進められます。
まとめ
ブリッジ治療は、失った歯の機能を補い、噛み合わせを安定させる有効な歯科治療です。治療の流れや期間を理解しておくことで、通院の見通しが立ち、安心して治療を受けることができます。松戸周辺で歯医者をお探しの患者さんは、気になることを事前に歯科で相談し、ご自身に合った治療方法を選ぶことが大切です。なないろ歯科クリニックでは、一人ひとりのお口の状態に合わせた丁寧な治療を心がけています。
