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インプラント

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「インプラントって怖い」
「インプラント、結局どこの歯医者がいいの?」
「『インプラント周囲炎』というのがあると聞いたけど、それってどうやったら防げるの?」
「インプラントの情報、どれが本当かどうか、調べれば調べるほど分からなくなる・・・」

今の時代、情報が溢れすぎていて逆に何を信じたらいいのか分からない。
そのような方にぜひ読んでいただきたいインタビューです。

「本当に長持ちするインプラント」って何?|正清先生インタビュー

目次

「歯磨きしやすいように」インプラント&かぶせ物を入れてあげる

先生は「安定したインプラント」を提唱していますが、「安定」の定義は?

安定の定義は・・・

☑しっかり機能している(噛めてる)
☑そこに「インプラント周囲炎」が起きにくい
☑審美面で、前歯だと隣の歯と高さが揃っている、自分の顔貌と合っている

それが私自身は「安定している」の定義だと考えています。

インプラント歯周炎が起きにくいインプラント?

私の見解では「インプラント周囲炎になりにくいインプラント」は条件が揃っている、状態です。
臨床的に申し上げると、形体があって、昔からあるストローマンの「ディッシュレベル」のインプラントです。

ティッシュ???紙のティッシュですか?

ティッシュって英語では組織、歯科では「軟組織(なんそしき)」つまり歯ぐきの事を指します。
紙のティッシュは、フランス語の「織られた薄い布地」からきているそうです。

おお、ちょっとトリビアですね~さすが先生!

接合部分が「骨」ではなくて、「歯ぐき」の高さまで来てくれるインプラント、つまり「ティッシュレベル」がインプラント周囲炎に対して安定した形に持っていきやすい。

一方、前歯に埋入するインプラントの場合は審美的な要素が要求されます。
さらに何本かインプラントを入れようとすると平行性を取る(同じ高さにする)ことが難しいので制限が出てくる。
そういう難しさのあるインプラントですが、条件さえ揃えばティッシュレベルが一番いいインプラントになって来る。
見た目を重視する部位か、機能を重視する部位かでインプラントを使い分けているのです。

前歯と奥歯でチェックポイントが変わるのですね。

前歯は見た目が一番だから、見た目がキレイに作れるインプラントを選択していく。
奥歯は歯ブラシが届きにくい場所なので、見た目よりも長期的に見てインプラント周囲炎になりにくい選択をした方がいい、つまり見た目を多少犠牲にしても、インプラント周囲炎になりにくいインプラントを選択していくという方法を取ることが多いです。
それと、「トラブルがあった時に治しやすいインプラント」だということですね。

トラブルがあってもリカバリーしやすいことは大事ですよね!ちなみにトラブルの具体例は?

上のかぶせ物が壊れる、割れる。
かぶせ物とインプラント本体をつなげる「アバットメント」が壊れる。
そんな時に治しやすいのが「ティッシュレベルのインプラント」です。

こ、壊れるのですね?

折れちゃう、スクリューが壊れる、などです。
インプラントは人工の根だから、どこまでも噛んでしまう。
僕も今、インプラントが前歯に入っているのですが、感覚が違うから、いくら力を入れても大丈夫そうと思っちゃう。
天然歯だと、歯と骨を結合している「歯根膜(しこんまく:下記画像の歯の周りの膜)」(下記画像参照)というのがあって、そこで圧力を感じます。
例えば、口の中に髪の毛が1本入っても歯と歯で触ったら分かるのは歯根膜のおかげ。
その歯根膜はインプラントにはないので、結構な力が加わっても、分かんない。

歯根膜は大事ですね。だから壊れることも・・・。

あります。
特に上下ともにインプラントだと、噛み合せのコントロールが非常に難しくなってきます。
どっちかが自分の歯なら、自分の歯で感じることが出来ますが、、、
例えば、上がインプラントで下が自分の歯なら、物を噛むときの感覚はありますが、上も下もインプラントだと力の加減が分かりづらいというのはある。
一番壊れてほしくないのは、「フィクスチャー」という骨に埋まっている部分。

アゴの骨に入っているネジの部分ですね。「フィクスチャー」が壊れるとどうなるのですか?

取らなきゃならない。
インプラント自体を取って再度やり直し、撤去です。

インプラントは、再度埋められるのですか?

状況に依りますね。
インプラントが壊れた時にまだ「アゴの骨」(歯の土手)があればいいんですけど。
フィクスチャーがボキッて折れちゃうんです。

折れた場所によっては取るのが大変ですか?

状況に依りますね。
折れた場所によって違いますが、フィクスチャーに傷がついた時点でアバットメントも合わなくなるので撤去になります。

他院でしたインプラントも、診てもらえる?

そういう症例あります?

あります、あります。
他院の症例もありますが、勉強になります・・・そうならないようにするにはどうしたらいいか?を考えるので。

他院さんでしたインプラントも診てもらえるのですか?

もちろん受けます、私自身が「再治療」出来る、と判断した症例ならば。
割とあるのは、壊れているよりも「インプラント周囲炎」で悩んでいる人が多いです。

「インプラント周囲炎」で悩んでいる人は多い

インプラント周囲炎と気づく目安は「ぐらついている」ですか?

ぐらついてない人もいるし、膿んでいる人もいるし。

インプラント周囲炎になりづらいインプラント=安定したインプラントと言える?

そうですね。
ちゃんと歯ブラシが出来る環境を作ってあげないといけない。
歯ブラシができないところにインプラントを入れたら、汚れまみれになってインプラント周囲炎になります。
そのための条件として

☑厚いアゴの骨&厚い歯ぐきがあるところにインプラントを入れる
☑歯列から飛び出してないか
☑高さが揃っているか
☑インプラントのつなぎ目が極端に自分の歯より低いところにないか

そういうところに気を付けます。

安定したインプラントのために、安定したところに打たないとならない・・・考え付きませんでした。

上のかぶせ物もちゃんと歯ブラシが出来る状態に作ってあげるなど、そういうことも必要になってきます。

「安定した環境にすること」が大事なのですよね。

患者さんが自分で歯磨きがうまく出来る状態にしないといけない。
「こんなのプロでも取れないよ!」というところに変な形体のかぶせ物を作ったら、汚れは取れないですよね。
自分の歯磨きしやすい環境のところにインプラントを入れるべきだし、インプラントのかぶせ物の形体も歯ブラシをしやすいように作るべきですよね。

かぶせ物を歯ブラシしやすいように作れるのですね!

そうですね、その形体だけでだいぶ違います。
例えばこんな形になっていると物が詰まるけど、こういう形ならスムーズ。

歯科医師はこのインプラントで「キチンとした歯磨きが出来るか?」を考えないといけない

確かに、一番奥は一番磨きづらいですよね。

インプラントを入れること自体も難しい・・・手前の歯の歯ぐきに当たっちゃうし。
なので、磨きやすいところにかぶせ物が行くようにインプラントを入れてあげる。
磨きやすくするために歯ぐきを作る=骨を入れてあげることが大事です。

歯ぐきも作る??

はい。
歯ぐきを「磨きやすい形体」にしてあげる。

歯ぐきの事まで考えるのですね!インプラント治療後の事を考えて。

磨けるところにインプラントを入れる!これが大事だと考えています。

インプラント治療をしたことで、磨きづらくなった=汚れまみれポイントが出来たじゃダメなのですね。

そうです!
ちゃんと歯ブラシが入る、届くような形にしなきゃいけない。

今まで結構インプラントの取材をしてきたのですが、初めて聞きました。

そうかもしれないですね。
僕が患者さんの立場に立ったら・・・だって歯医者に行ったら「磨け磨け」って言われる訳でしょう?
だとしたら、まず歯科医師側は「キチンとした歯磨きが出来る環境になっているか?」を考えないといけないはずだと思うのです。

でも私自身も若い頃はインプラントを入れることしか考えてなかった。
正直「入れたけど、コレじゃ磨けない」というのはあったかもしれません。
「何でこれはこうなったのか?こんなところに入っているからだよね」
「『歯ぐきの形体』や、かぶせ物がよくないからだよね」
ということを20年診てきている、だから今は磨けるようなインプラントの形体と場所を考えて、「じゃあここはインプラントを入れるのはやめよう」とか。

「インプラントを入れるのはやめよう」という決断もある?

歯って、前から数えると7番目まであります、親知らずを入れると8番目まであったとします。
その人が若ければ、7番でもインプラントを入れてもいい。
でも、お年を召していて、7番目に入れることでよりブラッシングがしづらくなる、そのインプラントが原因で他にも炎症を起こしてしまうような状況だったら7番目にインプラントは入れなくていいと思う。

手がうまく動かなくなることもありますしね。

そういう未来が見える人が結構いる?

います。
インプラントを長持ちさせるために一番大事なのは「自分でのメンテナンス」「ブラッシングの質」です。
歯科の雑誌には「これだと磨けないよね」というインプラント周囲炎になりそうな症例の話は、結構載っています、つまり歯科業界側では論点になっているのです。

素人は知らないです。(笑)「磨きやすい形のインプラント」ってことですね。

自分の患者さんには話します。
壊れにくい、磨きやすい、インプラントについて。
歯周病で歯を失った人は歯を支える骨が溶けているので、インプラントするにも骨がないから、ないところ無理に入れているから磨きにくくなりますね。
上のかぶせ物が大きかったり、すき間が大きかったり。
極力汚れが付きづらい、ついたとしても掃除しやすい形体にする。

前歯は審美が優先になりますか?

前歯はすごく難しい・・・審美と清掃性を考えるとホント難しい。
歯周病科出身の先生はシビアですよ、インプラントに関してどこを取るかだから、優先順位の問題です。

インプラントの再治療を見て「どうやったら防げるか?」を考え始めた

インプラントの治療歴は何年?

2000年卒業ですが、最初は清掃性や安定性の事まで気が付かなかった。
でも、インプラントの再治療を見てどうやったら防げるか?を考え始めて。
インプラントは人が作ったものだから、ダメになったらやり直せばいい。
例えば、インプラントがあることで両隣の歯を守っていることになるから、再治療になったからといって悪い治療ではないと思うのです。

1本抜けたままにしておくと、両隣の歯が倒れてくるというやつですね。

例えば10年後に壊れたとしても両隣の歯の環境が変わっていなければ、そのインプラントは「自分の歯を残してくれる」という一番の役割を果たしてくれたことになるのです。
だからインプラントが壊れたとしても悪い治療ではなかったと。

なるほど!ブリッジは両隣の歯を削りますもんね。

インプラントは人が作ったものだから、治療の技術さえあれば、もう一回入れてあげればいいと思う。
昔のインプラントをしている患者さんで、形は全然キレイじゃない、歯ぐきも下がってスカスカでも(笑)、すごく磨けていれば、長く持っている人もいます。
むかしはかぶせ物の面積が本来は10だとしたら5くらいにしていた、それが結構今でも「もっている」のですよ。狭くて歯が磨けるから!
磨けちゃっているし、力もインプラントのど真ん中に加わっているから持つ。

場所によってやり方を変える・・・奥歯は奥歯のやり方、前歯は前歯のやり方で診ていけばインプラント周囲炎にもなりづらいし、壊れにくいものが出来るのではないかな、と。

これがつまり「安定したインプラント」だと。

歯の構造も、前歯と奥歯では違いますよね。
角度も形も全然違うのに、同じインプラントが入るのも、ちょっと不思議。

自分でフォロー出来なくなるであろう症例は、無理をしない、手を出しちゃいけない

インプラントのフィクスチャーは、前歯と臼歯は違うのですか?

サイズが違うだけです。
だから奥歯だけは「ティッシュレベル」(インプラントのフィクスチャーの一部が歯ぐきの上に出るレベルのインプラント)というインプラントを使っている。
前歯の審美の領域になるところは「ボーンレベル」(インプラントのアバットメントが骨の中から立ち上がる)インプラントと分けている。
昔は「ティッシュレベル」しかなったのです、
ボーンレベルも奥歯に使うことは出来ますけどね。

インプラントは入れて終わりの治療ではないのですね。

インプラントの基本的な考え方「安定したインプラント」・・・入れただけじゃなくて、その後を考えている、ということです。
向いている場所、深さ、清掃面、など。
スタッフには共有します、何でここまでするのか?どうしてインプラントを使い分けるのか?
インプラントは、治療したところがスタートです。
自分でフォローできる・・・自分でフォロー出来なくなるであろう症例は、無理をしない、手を出しちゃいけないと思うのです。
噛み合せの面は、広くなればなるほど、円柱状なので磨きにくくなってきます。
中心から離れるので、より力のコントロールも難しくなってきます。
こういう棒のここに力(下記写真)が加わると、このねじれが変わるわけだから。
こう考えていくと、奥が深くて楽しいのです!

インプラントを入れたら、入れた人の責任、全て術者の責任

「楽しい」という領域まで到達した、のですね。

何でこれ、こうなっちゃったのだろう、、とか、ね。
人のせいにするのは簡単だから・・・インプラントを入れたら入れた人の責任、全て術者の責任だと思います。
磨けないインプラントを患者さんに入れたのは先生の責任です。
その人に合わせた形で考えてあげないと・・・インプラントに限った話じゃないですけどね。
奥が深い、だから楽しい。
カンタンだったらすぐ飽きちゃうと思うのです。(笑)

僕、歯周病の勉強会に九州まで行きます。
その先生の患者さんで、インプラントが長く持っている患者さんがいて、もうそれって「エビデンス」(裏付け)じゃないですか。
昔の治療がそのまま使えている、それは「成功」ですよね。

歯周病の勉強に九州まで!

今も行っていますけどね。
結局僕らだけじゃ治せない、すごく「ご本人」が大事なので。
虫歯は「削りました、詰めました、とりあえずきれいになりました」でいいのですが、歯周病はそれが出来ない。
「歯が揺れているから」「歯ぐきが腫れてるから何とかして」と言われても、本人が磨いてくれなかったら全然治んない。
すごく患者さんの協力が必要な治療なので、難しい。

患者さんの誰もがキレイに磨ける状況じゃないと思うのです。
多少磨けない状況の人でも、形体やインプラントの入れ方を変えるだけでインプラント周囲炎になる確率が減ると思うんですね。
角度、骨の作り方、歯ぐきの作り方・・・全員が全員キレイに磨けるわけじゃないし、1人として同じ症例はないわけですからね。
頭の中で治療計画をパパパッと立てられる先生だけではないですしね。

経験ですね!

なないろ歯科クリニックの先生全員、同じ意識を持って診療していますので、安心してくださいね。
ほんと、心配なことはぜひ顔を見てお話をしたいので、会いに来てください!

インタビュアーより

今回のインタビューで感じたこと。
まず、先生は「入れた後のこと」をすごく考えてくれています。
そして、お口の状態だけでなくその人の「年齢」(年を重ねたら出来なくなることもある)や「環境」も鑑みて、インプラントに向いてない場合は、他の提案をしてくれる。
つまり、「インプラントありき」ではない。

今は何でもAIやネットで調べる時代です。
その一方、調べたことがホントなのかどうかわからなくて疑心暗鬼になりがちです。
ならば、目の前にいる先生の「顔」と「目」を見ながら直接聞く方が圧倒的な信ぴょう性があると感じます。

気は優しくて力持ちタイプで、見た目はイカツイですが、本当に優しい先生です。
奥様である優理子先生のインタビューを読むと良く分かります。
優理子先生のインタビューの中にもありますが、眉間のしわはケンカの傷ではなく、交通事故での傷だそうです。
お悩みの方、迷っている方、ぜひ相談にいってみてください。

当院のインプラントの特徴

1. 当院のインプラントは寝ている間に終わります

当院でのインプラント治療は「静脈内鎮静法」という麻酔が選択でき、麻酔に関して専門の麻酔医が担当いたします。
麻酔医インタビューへ

静脈内鎮静法は簡単に言うと「寝ている間に治療が終わる」という感覚です。
局部麻酔でも痛みは感じませんが、術中に聞こえてくる話や器具の音で緊張してしまい、血圧や心拍数も上がります。
静脈内鎮静法は点滴でほとんど眠っている状態にし、その間に治療を行うのです。
痛み止めもあわせて点滴できるので、術後の痛み対策も万全です。

2. 歯を支えている骨の診断に必須な「CT」があります

歯を支えている骨を「歯槽骨(しそうこつ)」といいます。
インプラントはこの「歯槽骨」に埋入(まいにゅう)するので、状態を細部まで診断しなくてはなりません。
いくらいいインプラントを使っても、土台となる「歯槽骨」がグラグラではインプラントが長持ちしません。
土台の骨がどんな状態かを細部まで3Dでしっかり確認できるCTは、インプラントの成功には絶対必要な機械です。

3. 骨造成まで出来ます

インプラント治療をする際に、歯を支えている骨が少なくて骨を足さなければならないケース(骨造成:こつぞうせい)があります。
骨造成はとても経験が必要な処置で、場合によっては他院で治療してもらわなくてはならない場合もあります。
当院では骨造成も出来ますので、骨が足りない場合でも安心してお任せください。

インプラントの仕組み

上部構造(人工の歯)

被せ物にあたる部分です。
ご希望とお口の状況を鑑み、ベストなご提案をいたします。

アバットメント(支台)

「上部構造(被せ物)」と「インプラント(土台)」を繋ぐ、大切なポジションです。

インプラント(人工歯根)

アゴの骨(歯槽骨:しそうこつ)に埋める、人工の歯の根っこです。
人工関節にも使われるチタン製で、身体への親和性に優れています。

インプラントがいいの?他の方法がいいの?

歯を失った場合の治療法として、インプラントのほかに入れ歯とブリッジがあります。
それぞれメリットとデメリットがありますので、ご紹介します。

インプラント

メリット:見た目が自然/固定式なので違和感が少ない/健康な歯を削らない
デメリット:手術が必要/治療期間が長い/保険がきかない(自費治療)

入れ歯

メリット:保険でできる/取り外しができる
デメリット:毎食後洗う必要がある/見た目で分かってしまう事もある(針金等)/擦れたり動いたりすることがある

ブリッジ

メリット:保険でできる/固定式なので違和感が少ない
デメリット:両隣の健康な歯を削る

※自費治療は確定申告で「医療費控除」の対象となります。

インプラントQ&A

Q. インプラント術後、どれくらいで噛めるようになりますか?

A. 手術後6ヵ月が目安ですが、それ以前に他の部分で噛むことができます。
症例により異なりますので、詳しくはお尋ねください。

Q. インプラントの寿命は?

A. 正しいブラッシングと定期的なメンテナンスで、長い間使うことができます。

Q. インプラント治療は入院が必要ですか?

A. 通常は入院不要です、抜歯と同じ感覚とお考え下さい。

Q. 費用が気になります・・・。

A. 手術方法と本数により変わりますので、お尋ねください。料金表も併せてご覧ください。

Q. インプラントの手術が怖いのです。どうしたらいいのでしょうか?

A. 当院には、歯科の麻酔医がおり「静脈内鎮静法」という麻酔で寝ている間に終わる感じの治療が可能です。約半数の患者さんがご希望され、術後の痛み止めも点滴から入れることができます。

Q. 70歳ですが、インプラントの手術は出来ますか?

A. 年齢制限はありません。
年齢よりも健康状態と歯を支える骨の状態が大事な要素になります。

当院使用インプラント

ストローマン、デンツプライです。



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