2026-02-24

皆さん、こんにちは。松戸のなないろ歯科クリニックです。
「いつもの口内炎だと思っていたのに、なかなか治らない」「何度も同じ場所にできる」――そんな経験はありませんか?多くの口内炎は自然に治りますが、中には注意が必要なケースもあります。今回は、口内炎が治らない原因と、歯医者を受診する目安について、松戸周辺で歯科をお探しの患者さんに向けてわかりやすく解説します。
口内炎が治らない原因
物理的な刺激が続いている
噛み合わせの乱れや、尖った歯、合っていない詰め物・被せ物があると、同じ場所が何度も刺激され、口内炎が長引くことがあります。歯医者で噛み合わせや補綴物を確認することで、原因がはっきりするケースも少なくありません。
虫歯や歯茎の炎症が関係している
進行した虫歯や歯茎の腫れがあると、お口の中全体が炎症を起こしやすくなり、口内炎が治りにくくなります。見た目では小さな口内炎でも、背景に歯科疾患が隠れていることがあります。
免疫力の低下・体調不良
強いストレス、睡眠不足、栄養バランスの乱れなどで免疫力が下がると、口内炎がなかなか治らなかったり、繰り返しできたりします。特にビタミン不足は、治癒を遅らせる要因になります。
2週間以上治らない場合の注意点
通常の口内炎は1〜2週間程度で改善します。それ以上治らない、しこりがある、出血しやすい、痛みが強くなる場合は、単なる口内炎ではない可能性も否定できません。早めの歯科受診が大切です。
不安を感じたら歯科を受診
口内炎が長引くと、「様子を見ていれば大丈夫」と放置してしまいがちですが、原因を見極めることが重要です。歯科では、口内炎そのものだけでなく、噛み合わせ、虫歯、歯茎の状態まで含めて総合的に確認できます。
松戸周辺で歯医者をお探しの方は、気になる症状を我慢せず、早めに歯科へご相談ください。原因がはっきりすれば、適切な処置やアドバイスで改善につながることが多く、患者さんの不安軽減にもつながります。
まとめ
治らない口内炎には、噛み合わせや虫歯、歯茎の炎症、体調不良など、さまざまな原因が考えられます。特に2週間以上続く場合は注意が必要です。「ただの口内炎」と自己判断せず、歯科で原因を確認することが大切です。松戸で歯科をお探しの患者さんは、気になる症状があれば早めに歯医者へご相談ください。
