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虫歯治療の期間をあけるのは良くない?

2025-04-01

皆さん、こんにちは。松戸のなないろ歯科クリニックです。
虫歯治療を受けている途中で、忙しさからつい通院の間隔があいてしまう…そんな経験はありませんか?今回は「虫歯治療の期間をあけるのは良くないのか?」という疑問にお答えします。歯科治療の中断がもたらすリスクや、適切な通院頻度についてご紹介します。

虫歯治療の通院頻度は?

虫歯の治療は、通常1週間に1回の通院が基本とされています。これは、治療の進行を適切に管理し、歯や歯茎の状態を安定させるために必要な間隔です。通院の間隔が空きすぎると、虫歯の進行や二次感染などのリスクが高まり、かえって治療が長引いてしまうことがあります。

松戸のなないろ歯科クリニックでも、患者さんのライフスタイルを考慮しつつ、最適な治療スケジュールを提案しています。無理なく通える範囲で、できるだけ計画的に治療を進めることが大切です。

通院間隔をあけるデメリット

1. 虫歯が進行する

虫歯は自然に治ることはなく、放置すれば進行していきます。たとえば、初期の虫歯であれば、削る量も少なく、歯への負担も少ない治療で済むことが多いです。しかし、通院の間隔が長く空いてしまうと、虫歯が神経まで達してしまう可能性があり、その場合は神経を取る根管治療が必要となります。治療期間も費用も増えてしまうため、早めの対応が望まれます。

2. 治療した部分に汚れが溜まりやすくなる

虫歯治療中の仮の詰め物や処置中の歯は、どうしても隙間ができやすく、通常の歯よりも汚れが溜まりやすい状態です。間隔が空くと、その間に汚れが虫歯菌の温床となり、治療中の歯に再度虫歯ができたり、歯茎が炎症を起こす原因になります。

3. 噛み合わせに影響が出ることも

虫歯の治療途中で歯の形が変わっていたり、仮歯が入っていたりする状態で放置してしまうと、噛み合わせにズレが生じることがあります。噛み合わせは歯だけでなく、顎や筋肉にも影響を与えるため、慢性的な痛みや顎関節の不調に繋がる可能性もあります。

4. 治療のやり直しが必要になることも

治療中に通院を中断し、長期間放置した結果、再度診察したときには前回の処置が無効になってしまっていることもあります。たとえば仮の詰め物が取れていたり、仮歯が合わなくなっていたりすると、最初から治療をやり直すことになり、患者さんの負担も大きくなります。

まとめ

虫歯治療の通院間隔をあけてしまうことは、さまざまなデメリットをもたらします。適切な間隔、目安としては1週間に1回程度を守ることで、治療の質を保ち、結果的に早期の完治が目指せます。松戸周辺で虫歯治療をお考えの方は、ぜひなないろ歯科クリニックにご相談ください。無理のない通院スケジュールで、患者さん一人ひとりに合った治療を行っています。歯医者選びに迷っている方も、お気軽にご連絡ください。

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