2021-09-05
こんにちは。
なないろ歯科クリニックです。
日本の秋の風物詩ともいえるのが十五夜、お月見ですね♪「中秋の名月」ともいったりもします。
月の満ち欠けで日にちを決めていた旧暦では、7〜9月が秋であったため、その真ん中の8月15日の満月を「中秋の名月」「十五夜」とし、作物の収穫を感謝していました。十五夜のお月見は、美しい月を愛でながら、秋の豊作を願い収穫に感謝する意味があるのです。
太陽の動きを基準にしている現在の新暦だと、旧暦の8月15日は9月7日〜10月8日頃にあたり、その期間で満月が出る日を「十五夜」としています。
小さいころ、「月でウサギさんが餅つきをしている」と聞いた記憶がありませんか?
それを聞いて、たしかに月面の模様がそう見えるような見えないような・・・。
この「月のウサギ」の由来に関して1番有名な説はインドのジャータカ神話によるものです。
風船で「お月見うさぎ」を作ってみました❣️
ぜひ、バルーンの「お月見うさぎ」を見に来ませんか?
お待ちしております♡
季節ごとのバルーンに挑戦中です♪